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| 温泉旅行での大きな楽しみのひとつは なんといってもお料理とお酒ですよね〜。 主婦である私は、上げ膳据え膳というだけでとてもありがたいのですが 温泉宿自慢の旬の幸を使ったおもてなしの料理には ついついお酒もすすんじゃいますね。 露天風呂もいいけど”料理自慢の宿”にこだわって 温泉を選ぶ人も多いと思います。 あなたはどんなこだわりをもって温泉宿を決めていますか? お酒が好きな人は”おいしい地酒が飲める温泉” なんて答える人もいるんでしょうね。 地酒や地ビールにこだわって数多くとりそろえている旅館も 意外と多いんですよ。 お酒好きな方にはうれしい気配りですよね。 温泉旅行に行ったならぜひ、地元の味を堪能してきたいものですね。 |
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| 私もアルコールは大好きですが、もっぱらビール派です。 その次は焼酎でしょうか。25度の焼酎をウーロン茶で割って飲んでます。 お酒には特にこだわりはなく”酔えればいいや〜”なんて感じなのですが せっかくいろいろな種類のお酒があるのですから ぜひとも”違いのわかる女(笑)”になってみたいものですね〜。 若い頃に一度、日本酒を飲みすぎてダウンし、翌日 布団から一歩もでられなかったという苦い経験があって どうも日本酒は苦手・・って思っていたんですが、あれからだいぶ・・そう かなり年月が経っているのですから 適量をわきまえつつ、また日本酒も味わってみようかなと思っています。 だって、日本酒ってお肌にもいいんですよね〜。 お友達に日本酒大好き人間がいて 彼女の肌はまるで赤ちゃんのようにモチモチ、ツルッツルなんですよ。 日本酒を飲んだ翌日は、お化粧のノリもいいんだとか・・。 それでいてスリムなんですから、なんともうらやましい限りです。 |
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| 日本酒とひと口に言っても、いろんな種類の日本酒があるんですよね。 日本酒は製法の違いで、本醸造酒、純米酒、純米吟醸酒、大吟醸酒などに分けることもできますが 飲んだ時の香りや味わいの違いで、蒸酒、爽酒、こう酒、熟酒などのように分けることもできます。 お酒の好みは人によっていろいろありますよね。日本酒も奥深いものがあるようです。 あなたはどんなお酒が好きですか? |
精米して磨いた米と麹だけで作られているお酒です。 まろやかなお米の香りとコクのある味わいが特徴で、だいたいの人はこのお酒を好みます。 純米酒と吟醸酒の特徴を兼ね備えたお酒です。 さわやかな香りがあるものや、まろやかで味わいのあるものなどいろいろです。 精米歩合70%以下に磨いた米と麹から作られた原酒に醸造用アルコールを加えて作られています。 本醸造酒に使用できる醸造アルコールの量は、白米の重さの10%以下と制限されています。 純米酒などに比べて、後味は短く、キレがいいというのが特徴です。 精米歩合60%以下に磨いた米と吟醸酒用の特別な酵母を使って作られた原酒に、醸造用アルコールを 加えて作られています。 香りや味わいがさわやかで、冷やで飲むといっそうその味が引き立ちます。 発酵を終えた清酒もろみをしぼった後、いっさい水を加えないものを原酒といいます。 アルコール度数は18〜20度と高く、熱燗ではなく冷やで飲んだ方がおいしいです。 清酒は通常、貯蔵前と出荷時に2回加熱殺菌処理を行いますが、いっさい加熱殺菌を行わないものを 生酒といいます。搾りたての若々しい香りが漂います。 出荷時に1度だけ加熱殺菌を行うものを生貯蔵酒といい、これもまた生の味わいが残っています。 |
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| 日本酒とひと口で言っても多種多様、奥が深いんですね〜。 みなさんは、味の違いがわかりますか? |
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あります。日本酒は、その種類にもよりますが、日の当たらない涼しいところで保管されていた場合 約半年間は美味しくいただけます。 暖かい部屋などに置いておくと品質がおち、味が悪くなりますので 必ず涼しい場所で保管するようにしてくださいね。 開栓してしまって飲みきれなかったお酒が残っている場合は お料理の下ごしらえなんかに使うといいですね。 日本酒は肉や魚の身をやわらかくしたり、素材の旨みを引き出してくれる効果があります。 お酒は、その種類や保存のし方によって、変化する速さに違いがあります。 特に生酒は変化しやすいので注意しましょう。 保存期間中、暖かな場所に置いておくと未開封のままでも変化が速くなります。 お酒は、光を通さないようなもので包み、冷蔵庫で保存すると最低2年くらいは品質を保てます。 同じお酒でも気候の違いや、保存方法の違いによって いつもと全く同じ状態に保たれているとは限らないのです。 その年の気候は、お米のでき具合や酵母の活動などに影響を及ぼします。 日本酒は味のばらつきをなくすために、少しづつ醸造の調整をしながら作られていますが 微妙な味が違ってしまうのは仕方がないことで 全く同じお酒というのは実はありえないのです。 またお酒の熟成や劣化は、ビンや缶に詰められたあとに起きますので 冷蔵庫で保存しておけば品質を落とさず美味しく熟成させることができますが 暖かい場所などに置いておくと速く劣化してしまい、お酒本来の旨みがなくなってしまいます。 酒は”百薬の長”とも言われています。 適量の飲酒が体にいいとされているのは、毎日適量のお酒を飲んでいる人と お酒を全く飲まない人との死亡率の違いにもあらわれています。 適量の飲酒には次のような効果があるんですよ。 1)肩こり、冷え性などになりにくい 2)胃液の分泌を促進させるので食欲が増す 3)ストレスが発散され、メンタル的効果がある 4)善玉コレステロールが増加し、心臓病などになりにくくなる 5)心地よい睡眠が得られる さまざまな効果をもつお酒ですが、飲みすぎては逆効果。 美味しくお酒を楽しむためには、まず自分の適量を知ることがとても大切です。 性別、年齢、飲む時の体調なども含めて個人差はありますが 日本酒なら1日に1〜1.5合が適量と言われています。 何かをつまみながら、また会話をしながら飲むとお酒がゆっくり吸収されるので、楽しく美味しく お酒を飲むことができますよ。 アルコールのカロリーはもう決まっていて、1gあたり7kカロリー。 これは日本酒でもビールでも同じです。 日本酒、ビール、焼酎、ワインなど、お酒の種類によってカロリーが違うのは アルコール度数に関係してきてるからなんです。 アルコールのカロリー計算で最も重要なのが、アルコール度数です。 日本酒のカロリーは原料である米の糖分からくるもので少し高めですが すぐに熱として消費されてしまうので、カロリーが 高いからといって太るわけではありません。 大事なのは、お酒のおつまみを選ぶこと。 お酒は食欲を増進させるので、カロリーの低いおつまみを選んだり 食べる量を減らすなど工夫するといいですね。 |
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| やっぱり適量のお酒は体にもいいんですね。安心しました〜。 (オイオイ、あくまでも適量だゾ〜) お酒が美味しく感じるのは、お酒本来の味はもちろんのこと 誰とどこでお酒を飲むかっていうことも大事ですよね。 家族と、気の合う仲間と、恋人と 中にはひとりで気楽に飲むのが好きっていう人もいると思いますが お酒を一段と美味しくさせてくれる場所はやっぱり温泉でしょう。 温泉で癒されて、お酒で癒されて 優雅な時間を心ゆくまで満喫してきちゃいましょう。 お料理自慢、地酒自慢の温泉旅館・・たくさんありますよ。 きっとあなたの中に”豊かな自分”を発見できることでしょうね。 |
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